出荷明細が空
出荷明細の欄が空の壊れた入力の例です。例外を出さず、両方の CSV を求めるエラーを返し、出力なしになることを確かめます。
入力
納品書の CSV(1 列目=品番・2 列目=数量)
品番,数量 A-1,3
出荷明細の CSV(1 列目=品番・2 列目=数量)
(空)
どちらも 1 行目は見出し(列名)
はい
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 全体 出荷明細の CSV が空です。両方の CSV を貼り付けてください。
品番ごとの照合表
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
出荷明細が空のため品番ごとの突き合わせができません。エラーを 1 件だけ返し、照合表の出力はありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 品番の表記の違い(全角と半角、ハイフンの有無、大文字と小文字)は別の品番として扱います。事前に表記をそろえてください。
- 照合するのは品番と数量だけです。商品名・単価・金額・ロット・納品日は比べません。
- 数量は整数だけを読みます。小数や単位つきの数量(例: 3箱)は読めない行としてエラーにします。
- 区切り文字はカンマだけです。タブやセミコロンの区切りは先にカンマ区切りへ変換してください。
ご利用にあたって
- 照合の結果は貼り付けた CSV の内容にもとづく機械的な比較です。差が出た品番は、実物や元の伝票で確かめてください。
- CSV の規格(RFC 4180)は Informational で、実際のソフトの出力には差があります。読めない行は指摘に従って直してください。