納品書と出荷明細の数量照合

納品書と出荷明細を貼り付けて、品番ごとの数量の過不足を見つける。

納品書と出荷明細の CSV(品番と数量)を 2 つ貼り付けると、品番ごとに数量を合計して突き合わせ、一致・数量違い・片方にしかない品番を一覧にします。CSV は RFC 4180 の規則で読み、データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

納品書と出荷明細の CSV を貼り付けて照合する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 3 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 B-200 品番「B-200」の数量が違います(納品書 5・出荷明細 4・差 -1)。
  • 警告 C-300 品番「C-300」は納品書にあり、出荷明細にありません(数量 8)。
  • 警告 D-400 品番「D-400」は出荷明細にあり、納品書にありません(数量 2)。
品番の数4 品番
一致1 品番
数量が違う1 品番
納品書のみ・出荷明細のみ1 品番・1 品番
数量の合計納品書 23・出荷明細 16

品番ごとの照合表

品番ごとの照合表
品番納品書の数量出荷明細の数量差(出荷−納品)判定
A-10010100一致
B-20054-1出荷が少ない
C-3008(なし)納品書のみ
D-400(なし)2出荷明細のみ

初期表示は入力例「数量違いと片方だけの品番」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 照合の結果は貼り付けた CSV の内容にもとづく機械的な比較です。差が出た品番は、実物や元の伝票で確かめてください。
  • CSV の規格(RFC 4180)は Informational で、実際のソフトの出力には差があります。読めない行は指摘に従って直してください。

使い方

  1. 納品書と出荷明細を、1 列目が品番、2 列目が数量の CSV にして、それぞれの欄に貼り付けます。
  2. 1 行目が列名ならそのまま、列名がない CSV なら「1 行目は見出し」の印を外します。
  3. 照合表で、判定が「一致」以外の品番を探します。差は 出荷明細 − 納品書 で示します。
  4. 同じ品番が複数行ある場合は数量を合計して比べます。必要なら元の CSV の行を確かめます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
数量違いと片方だけの品番エラー 0 件・警告 3 件・情報 0 件
同じ品番が複数行に分かれているエラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
引用符で囲んだ桁区切りの数量エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
数量が整数でない行エラー 1 件・警告 1 件・情報 0 件
出荷明細が空エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

同じ品番が複数行ある場合は?

数量を合計して比べます。納品書が複数回に分かれていたり、出荷明細が箱ごとに行を分けていたりする場合でも、品番ごとの合計で突き合わせられます。合計した品番は情報として知らせます。

Excel から CSV を作るときの注意は?

Excel の「CSV(コンマ区切り)」は文字コードが Shift_JIS になることがあり、文字化けします。「CSV UTF-8」で保存するか、セルをコピーして直接貼り付けてください。貼り付ける場合はタブ区切りになるため、カンマ区切りに直す必要があります。

納品書の内容は外部に送られますか?

いいえ。照合はお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。