同じ品番が複数行に分かれている

出荷明細で同じ品番が箱ごとに 2 行に分かれている例です。数量を合計して納品書と比べ、一致になることを確かめます。

入力

納品書の CSV(1 列目=品番・2 列目=数量)

品番,数量
A-100,10

出荷明細の CSV(1 列目=品番・2 列目=数量)

品番,数量
A-100,6
A-100,4

どちらも 1 行目は見出し(列名)

はい

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 出荷明細 3 行目 出荷明細: 品番「A-100」が複数の行にあります。数量を合計して照合します。
  • 情報 全体 すべての品番で数量が一致しました。
品番の数1 品番
一致1 品番
数量が違う0 品番
納品書のみ・出荷明細のみ0 品番・0 品番
数量の合計納品書 10・出荷明細 10

品番ごとの照合表

品番ごとの照合表
品番納品書の数量出荷明細の数量差(出荷−納品)判定
A-10010100一致

検算(この結果になる理由)

出荷明細の A-100 は 6+4=10 で、納品書の 10 と一致します。同じ品番が複数行ある旨の情報が 1 件出て、警告・エラーはありません。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 照合の結果は貼り付けた CSV の内容にもとづく機械的な比較です。差が出た品番は、実物や元の伝票で確かめてください。
  • CSV の規格(RFC 4180)は Informational で、実際のソフトの出力には差があります。読めない行は指摘に従って直してください。

ほかの入力例